ランク戦はやる気があるなら最初の2週間でゴールドまで上げ切らないと地獄を見ることになるので取り組めるなら早めに。少なくともシルバーには上げておいた方が良い。
ブロンズリーグ

BB_StarSにとって今シーズンで最も注目していたTierである。なぜならTier8巡洋艦に修理班が配られたから。これまで耐久面で難のあった巡洋艦が一躍環境艦艇になりえるのである。
ランク1目指して使用した艦艇
チャパエフ

使用経緯
巡洋艦に修理班が配られたので使いたいなと思っていたなかで被発見レーダーで確実に駆逐を補足できる強みがあったため。弾道や射程から戦艦へのダメージも取りやすく、あらゆる場面で活躍が見込める艦艇であると確信していたため。
艦長スキル&アップグレード

それぞれ軽く解説。
艦長スキル
- 歯車のグリスアップ……主砲旋回が遅いので必須
- 危険察知……船体が脆いため狙われているかどうかを可視化して火力と生存のバランスを考える必要がある
- 管理……警戒レーダーだけでなく修理班も増えてハッピー
- アドレナリンラッシュ……基本の火力スキル
- 隠蔽処理専門家……必須
- 無線方向探知……接敵姿勢の管理や主砲の置きエイムで役立つ
- 榴弾用慣性信管……戦艦にダメージを出しやすくするために必要だがなくてもよい
アップグレード
- 主兵装改良1……これでいい
- 機関室防御……これでいい。レーダー改良でもよいが必要性は薄い。
- 射撃システム改良1……これでいい
- 水力改良1……これでいい。転舵にするなら5スロで取れ。
- 隠蔽システム改良1……ド安定。転舵でも良いが一方的に隠蔽を割れる巡洋艦が減るので非推奨。
基本行動理念
撃ち合いで敵艦艇に有利を取れるような立ち回りを意識する。一方で、警戒レーダーを使用した敵駆逐艦の撃退・撃沈を狙える動きを考える。
初動
外周へ大きく展開する。敵の駆逐艦が来そうな方へ向かう。敵が攻めてきそうな方へ向かう。
撃ち合いの姿勢と距離
対駆逐相手は警戒レーダーありきの接敵になる。つまり交戦距離は~12㎞となる。味方の支援があればこの限りではない。姿勢はフリーだが敵戦艦等に大ダメージを貰わないよう注意。
対巡洋では防御姿勢での接敵と引き撃ちを徹底していれば問題ない。自身より隠蔽が良い巡洋艦相手なら警戒レーダーを使っても良い。そのため、交戦距離は自ずと最良隠蔽である10.4㎞~となる。
対戦艦では射線を切る手段がある場合を除いて引き撃ちを徹底するべきである。理想を言えば自身で敵戦艦の隠蔽を割りたくない。自身の回避スキルにもよるが、交戦距離は少なくとも14㎞~は欲しい。
対空母と対潜水艦について
対空母については先述の3艦種との当たり方にプラスして「敵艦載機の攻撃があるかもしれない」を意識した動きを考えることとなる。
対潜水艦は無理なので割り切って捨てる。投下爆雷でできることは無い。せいぜい味方の探知機の捕捉に合わせて警戒レーダーを使って浮上による逃亡を防ぐくらいである。可能ならマッチング待機で避けるべき。
有利な相手・苦手な相手
有利
駆逐艦全般/自身より隠蔽が悪い巡洋艦/弾道が悪い巡洋艦
上記諸々警戒レーダーと引き撃ちで対処可能、接敵姿勢のみ注意が必要
不利
自身より隠蔽が良い巡洋艦/戦艦全般/空母艦載機
船体の脆さを隠蔽でカバーしているのでそれを破られると途端に即沈レベルが上がる。特に艦首を向けている状態で接敵するとと最悪な目に合わされる可能性がある。
戦艦の主砲は大体何でもバイタルに届きうるので注意が必要。可能なら避けたいので距離はしっかり取るべき。