びーびーの記録

主にWoWsについて、自分が書きたいことを書きます。

クラン戦シーズン33「ブルーマリン」振り返り

今シーズンもお疲れさまでした。[JC]はTyhoon II-69という微妙なところで終了となりました。

Hurricane昇格戦1歩手前で負けるを2回くらいやった

今シーズンは期間が長く2ヶ月(8週間)程度あり、やる時間は確保しやすかったのではないでしょうか。しかしながら開催Tierが8であったせいか周りからは不評でした。自分も最初は参加しないスタンスでした(プレミアム艦艇の所持事情等が絡む関係で編成の柔軟性が下がるため)。が、まあ人が足りず結局参加することになりました。

 

今シーズンは新しく実装されていたAguirre(アギーレ)とProvorny(プロヴォルニー)が強かったのが発見でした。特にプロヴォルニーは実装当時目もくれませんでしたが、なんだかんだ砲駆として使える程度のステータスだったみたいです。やっぱりランダムだけでは艦艇の性能見極めは難しい……。

 

そんな所感もほどほどに、詳しく見ていきたいと思います。

 

 

制限について

シーズン開幕時は無制限でしたが、2週目終了後くらいでLenin禁止&FantasqueとTerribleで1隻までの制限が課されました。

制限1

 

また、その後シーズン終盤前ぐらいでもう1度制限が入りました。2隻制限として、Cherbourg・Tallinn・Vladivostok・Borodinoの4隻が選ばれました。

 

ちなみに、ハイブリッド艦艇は最後まで許されていました(Nebraskaとか利根とか)。

制限2

 

編成

ここからは[JC]で実際に使った編成を書いていきます。

 

 

初期編成

Cossack/Terrible/Terrible/Terrible/Tallinn/Aguirre/Lenin

 

Terribleゴリ押し編成。実際にこれが強い。

Tier8は巡洋艦が弱く戦艦が強いので、動き回って撃ちまわり肉薄魚雷も見れる仏駆は強力な艦艇でした。

 

 

Lenin禁止&TerriblorFantasque1隻まで制限導入後

Cossack/Cossack/Belfast’43/Tallinn/Aguirre/Aguirre/Vladivostok

 

両外周をCossack&Aguirreというパワーセットにして、そこにちょい足しレーダー艦といった感じ。Belfast’43はレーダーは短射程ながらも隠蔽レーダーが出来て煙幕射撃もできる器用枠で、Bayardよりも火力は出ないが色々なことが出来る(特に煙幕射撃)のが良かったポイント。余談だが、Belfast’43を持っているプレイヤーの穴埋めとしてBB_StarSはここから参戦した。

 

 

駆逐3隻が流行ってきたあたりで勝てなくなったときに変更

Cossack/Terrible/Provorny/Tallinn/Bayard/Aguirre/Borodino

 

Provorny入りの駆逐3隻編成が増えてきたことで対応が間に合わなくなってきたためこちらも駆逐3隻にとなった編成。Belfast’43→Bayardにしたことで火力向上、減ったレーダー枠をBorodinoにすることでカバー。

 

制限2が入ったことで環境に煙幕が増えて勝てなくなったときに変更

Split/Terrible/Edinburgh/Tallinn/Aguirre/Aguirre/Borodino or Vladivostok

 

Kidd+Chapayevの煙幕編成が増え始めた結果、駆逐3隻の強みが生かしづらくなったので変更。Edinburgh(レーダー)は隠蔽レーダーはもちろん、超回復によるHE耐性など「駆逐のような巡洋枠」として採用。他、CAP先行されないようレーダーを増やすためにSplitも採用し、外周巡洋もAguirre2枚と対面で負けない採用となった。

 

 

使用感とか

主に新艦艇2隻について、その他見かけた艦艇とか。

 

Aguirre

使用プレイヤーからは「Tier8ナポリ」と言われた。甲板と一部の側面装甲帯が40㎜となっているため並のHE弾は不貫通となる点・戦闘指令で瞬間火力が大幅アップし「やりきる」力が高い点などが主な評価ポイント。隠蔽が並以上なのも地味に嬉しいポイント。足が遅いことが欠点。

 

入手方法が限定のランダムバンドルからのみというのが最高にクソなポイント。タイマンでこの艦艇とやり合える外周巡洋艦はそういない、今シーズンのP2W枠。Tier8が敬遠される原因。

 

 

Provorny

Kievよりも足が遅く、回避するというよりはプロレスするように撃ち合う感じな艦艇。しかしHEが30㎜貫通なこともあって修理班が無い巡洋にとっては天敵のような艦艇であった。特にTallinnやBayardといった艦艇を単艦で相手できるくらいのポテンシャルは持っていた。が、基本的には味方巡洋艦と一緒に撃つようにしないとHPが持たないので過信は禁物。

 

こっちは入手方法が武器庫にてダブロンで入手のためAguirreよりはマシと思うが、こいつもプレ艦である。

 

 

Bridgeport

警戒レーダーout修理班inなBoltimore。時限式装填ブースターで一瞬だけ強くなれる。弱くはないが結局はクロスを組まねば強く使えないため単艦でラインを作れるAguirreと比べると見劣りしてしまう。

 

ちなみにこの艦艇もイベント限定艦艇のため持っていない人は持っていない艦艇だが無課金で手に入るラインなのでAguirreよりはマシ(?)。

 

 

Cataluña

あの愛宕を追いやった修理班持ちのツリー艦艇。足が速いバースト射撃持ち。Aguirreより射程が長く足が速いが、隠蔽と戦闘指令の差でライン勝負は大体負ける。観測機などを使ってAguirreの射程外から削るなどの戦術を求められるらしい。

 

 

Split

レーダー駆逐として使い勝手の良い性能をしているが隠蔽が悪くProvornyに劣るのが問題。環境を見て使うか決めよう。修理班の無い駆逐(Cossackなど)には単艦で大きく有利を取れるが修理班持ちには隠蔽レーダーでのダメージ有利が作りづらいので味方との連携が密に求められる。

 

 

Fantasque/Terrible

Vladivostokがバケモノ級の耐久力を持っており肉薄雷撃処分を求められることが多々ある。その他、初動でCAPを確保したり遊撃火力として走り回ったりと何かと忙しい。制限されるくらいには強いので可能なら使用するべきである。BB_StarSは使うのが苦手。