びーびーの記録

主にWoWsについて、自分が書きたいことを書きます。

ランク戦シーズン25の現状の話

今開催中のランク戦シーズン25について、興が乗ってゴールドリーグまで上げたので感想とかサラッと書いておきます。

 

ブロンズリーグ

ゲームルールはTier7-8の7vs7

実力が玉石混合のため味方の実力に多分に影響されるリーグです。ハマると抜け出せなくなることがあります。

 

色々な考え方があるとは思いますが、駆逐艦をメインに使う自分が今回至った考え方は”役割遂行スピード”です。

つまり、『やられる前にやれ』

 

試合を成り立たせなくする(壊す)要因を”駆逐艦の早期撃沈””戦艦の脳死突撃”だと仮定し、それを立ち回りで作為的に起こそう(初見殺し)ということです。それを行うためにはとにかく速さが必要です。

 

砲駆で敵駆逐が来る付近の島裏に先回りして遭遇戦にて撃沈したり、敵が入っていく島の横を取れるように動いて魚雷を流したり。

 

もっと具体的に言えば、仏駆で敵のエリア占領の侵入位置を予測して頭から接敵したり、占領エリアを無視して早期スポットすることで敵のエリア占領を妨害・固執するところに魚雷を流すなど。

 

上記の条件を満たすのは仏駆第1ツリーや欧駆第2ツリーなどでしょうか。

自分は、プレミアム艦艇で恐縮ですが”Blyskawica'44”を使用しました。

Blyskawica'44

Blyskawica'44について

この艦艇の特徴はその速力と器用さにあります。

 

速力は仏駆に次ぐ旗込み41ノット+緊急エンブ+25%の高機動力が最大のウリです。これに加えて、敵駆逐に煙幕等で逃げられても安心の水中調音と低威力ながらも射程の長い魚雷を搭載しています。

 

欠点としてAP弾しか撃てず全門斉射の角度が悪めですが、それらを差し引いても余りある利点として上記特徴が機能します。

 

対抗馬との相性

vsコサックは、煙幕で隠蔽に入れないよう水中調音の効果圏内まで詰めることを意識して戦うと勝てます。裏を返せば、それができないときは撃沈までつながらないと考え撃ち合い有利を取れるよう意識しましょう。幸いコサックは船体を傾けやすいのでAP弾が入りやすいです。

 

vsキッドは、修理班を使われた分だけ撃ち合い不利になるため決めるなら一合でやれるよう味方を連れていきましょう。言い換えれば、単体でやるのは非常に難しいです。しかし、キッド自身は煙幕と修理班以外は平凡で影響力が低いため放置しても問題はないと割り切ることも必要です。

 

vs秋月は、隠蔽有利速力有利を生かして有利状況で撃ち合うように心がければ負けることはありません。しかし、1vs1は防御姿勢秋月HEに負けるということは覚えておきましょう(1敗)

 

 

シルバーリーグ

ゲームルールはTier9-10の6vs6

実力の足らないプレイヤーにTier10を与えてはいけないとしみじみ感じるリーグ。1ミスが大きな差に広がるため先にミスするとひっくり返すのが非常に厳しいと強く感じます。特に即沈駆逐と脳死突撃副砲戦艦は強く負けに導くパワーがあります。

 

幸い駆逐艦のプレイヤーは全体的に少なく駆逐艦0でマッチングすることも珍しくありません。味方にヤキモキしないためにも戦艦に乗るのが正しいと思います。

 

巡洋艦は駆逐艦が多い場合には有効ですが、基本的に副砲戦艦のレンジ外か隠蔽で戦うことが多くなるので個人のスキルに大きく依存します。決して弱いわけではないですが、勝率やスターの観点からみると戦艦より報われない(非効率的)かもしれません。

 

戦艦については新規実装されたSibirに乗りましたが、戦艦はエアプなので特に変わったことはしてません。有利なら押す・不利なら退くを徹底すれば自ずと勝率はついてくると思います。